各社の特徴をまとめてみました

【ミュゼプラチナム】

ミュゼは美容脱毛で有名であり、ジェルの上から光を当てて脱毛するS.S.C方式(SmoonSkinControl・スムーススキンコントロール方式)を採用しています。ジェルに含まれる成分とメラニン色素に反応する光によって、肌を傷めず脱毛する事が可能です。S.S.C方式は痛みの心配がないのがメリットであり、更に1秒間で約200本のムダ毛処理能力がある為、スピーディーなのも人気の理由です。両ワキだと約3分という施術時間の短さに驚く人もいますし、脱毛時のストレス軽減にもなっています。更に施術後にはトリートメントをしてくれるのですが、このトリートメントは独自開発のプラセンタエキス配合のミルクローションを使用しています。その為に美肌効果も期待できるのです。

 

【脱毛ラボ】

脱毛ラボもミュゼプラチナムと同様に、S.S.C方式を採用しています。更に脱毛ラボオリジナルのジェルによるFG(フィリニーブ・ジェル)アタックを実現した事により、毛周期をあまり気にせず脱毛出来る様になりました。更に最新の高速噴射マシンが順次導入されており、施術時間が半分になる事が期待されています。脱毛ラボのスピードコースなら普通のサロンの約半分という期間で満足いく脱毛効果が得られるのです。予約も取りやすいので人気があります。

 

【エピレ】

大手エステティックサロンTBCの子会社がエピレであり、TBCが培ってきたノウハウや技術を引き継いでいるので安心感があります。エピレはミュゼプラチナムや脱毛ラボと違い、IPL脱毛(インテンスパルスライト脱毛)を採用しています。皮膚の下の毛根に光のダメージを与えて脱毛する方法であり、毛の組織を破壊する行為です。破壊というと何だか怖いイメージがありますが、S.S.C方式は毛の成長を抑えていく行為なのに対し、IPL方式は毛の組織を破壊する行為となります。そしてIPL脱毛の光を強いものにしたのが医療レーザー脱毛であり、いわゆるクリニックで行う医療脱毛となります。多少の痛みが伴うものの、医療脱毛ほどの苦痛ではない様です。人によってはS.S.C方式と痛みは変わりなしと感じる様で、それなら医療脱毛に近いIPL脱毛を。と、あえてIPL脱毛をチョイスする人もいます。

 

【銀座カラー】

銀座カラーもエピレと同じく、IPL脱毛を採用しています。そして銀座カラーでは機械に新ヘッドを取り付け、デリケートな部分にも安心して脱毛出来る様に工夫しました。ムダ毛に照射する範囲も広く、短時間での脱毛を実現しています。短時間の脱毛が実現したお蔭で価格もリーズナブルになり、肌への負担も少なく脱毛後の肌荒れを気にする事なく施術できます。更に脱毛前と脱毛後の保湿ケアも丁寧で、脱毛して更に美肌も手に入れられるのです。ですから最近では銀座カラーの全身脱毛が注目されてきています。

 

【キレイモ】

キレイモはS.S.C方式を採用していますが、この方式を独自に改良している様です。根本的にはミュゼやエピレと同様な脱毛方式であり、肌への負担や痛みを軽減しつつ抑毛し、更に美肌効果も期待できるというものです。但しキレイモは通常の様に@ジェルを塗布A脱毛開始Bジェルふき取り&肌のケア。ではなく、いきなりAの脱毛に突入します。これこそキレイモのオリジナルであり、ジェル独得のひんやり感がありません。ふき取り後のベタベタ感もありませんから、とても快適です。Aの後はローションを塗布してくれるのですが、スリムアップ成分を配合した特製の鎮静ローションになります。あくまでキレイモのコンセプトは『脱毛&スリムアップ』であり、女性の切なる願いが同時に叶えられる事が期待できるのです。

 

【ディオーネ】

毛根を焼くのではなく毛の種を消滅させようと、新発想の脱毛方式を開発したのがディオーネです。ハイパースキン法といい、S.S.C方式やIPL方式の様に毛根に熱などのダメージを加えて抑毛する訳ではありません。3〜4週間に1度、その時肌に存在する「毛の種」に特殊な光を当てて毛の種を消滅させます。発毛そのものを予防する新しい脱毛方法です。お手入れ中はホットジェルの温かみを感じる程度との噂が広まり、3歳の子供でも安心して脱毛出来るとテレビでも紹介されています。超敏感肌で他の脱毛サロンでの施術を断念した人が、最後の砦としてディオーネに駆け込んでいる様です。店舗が他サロンに比べて少ないのと価格がお高めなのがネックですが、エステと脱毛を同時に申し込んだと思えば安いのかもしれません。