様々な脱毛部位で人気の箇所は?

脱毛サロンは年々増加し、脱毛価格も随分下がっています。各サロンが価格を下げ、競争が過熱化しているのです。

 

あなたが脱毛を希望しているのなら、まずは希望する脱毛部位を明確にしておきましょう。

 

 

それから脱毛サロンを探した方が、後々後悔のない脱毛を実感出来ます。とはいってもどの部分を脱毛するべきか迷ってしまいますよね。

 

 

ワキだけで良いのか、それとも他の部位も一緒に契約してしまうか。。。迷い始めたらきりがな程に迷走してしまいます。

 

 

ここでは人気脱毛部位の最新ランキングを紹介していますので、迷った時こそ是非寄り道して下さい。今後、脱毛箇所を決定する際の参考になれば幸いです。

 

【ワキ】

人気の脱毛箇所は年々変動するのですが、ワキだけは不動の1位をキープし続けています。ワキの脱毛はもはや常識と言っても過言ではなく、まず最初にエステで脱毛する箇所となります。ワキは他の部位よりも濃く縮れており、伸ばしておくと恥ずかしい場所です。特に日本では、1番生やしっぱなしにしておくのがタブーな場所となっています。脚や腕の産毛は許せる男性も、ワキのムダ毛がある女性だけは許せないとの声が多数を占めます。わっさわっさと生えているのなんてもってのほかであり、産毛程度にちょろっと生えているのでさえ許せません。特に自己処理をしたあとにチクチク生えているワキの毛はかなりのNGと評価しています。ここまで酷評を受ければ、女性陣は必至で手入れするしかありません。

 

しかしワキはくぼんでいますから、自己処理がとても難しく肌を傷つけてしまいがちです。自分で何とかするよりもプロに丸任せしたほうが成功する箇所である事は間違いありません。しかも近年、ワキの脱毛を破格値で提供するサロンが増加しています。脱毛終了コースを宣言しているので、満足いくまで何度でも通う事が可能です。人気があるワキ脱毛のみキャンペーン価格とし、ワキ脱毛をエサに他の部位を契約してもらって稼ぐ戦法なのでしょう。これにまんまと引っ掛かる人が続出していますが、ワキのみの契約でも大丈夫です。このせいで「こんな価格でワキのムダ毛を処理できるのなら、自己処理するよりも絶対にお得!」との口コミが広がり、日本ではワキ脱毛が不動の脱毛人気ヵ所となり続けているのです。

 

【VIOライン】

昔はこの分部が人気の脱毛箇所として上位に食い込む事はありませんでした。しかし近年女性が女性らしさを武器に活躍する場が増加し、それに伴ってデリケート部分の脱毛が人気となっています。更には欧米化が進み、海外で活躍するモデルやセレブを真似して、デリケート部分のムダ毛を奇麗さっぱりなくす(パイパンと言います)日本人女性が増加しています。“デリケートな部分を他人に見せるなんてもってのほか”“ばい菌が入りそうだからVIO部分のムダ毛は必要”なんて考えは古臭く、“自分の好きな形にムダ毛を整えたい”“どうせならムダ毛を1本も残したくない”と、自分の希望をスタッフにしっかりと伝えるのが当たり前となっているのです。それでも“ムダ毛処理しましたよ!”という“いかにも風”になりたくない人は、スタッフと相談して毛を薄く少なくするという方法を採用しています。

 

これなら彼氏も大満足。いざという時がきても「私ってアソコの毛もうぶなんです☆」というふりができ、彼氏はまんまと引っ掛かります。しかし最新事情を聞くと、産毛程度に残す女性さえ減りつつあります。面倒だから全て綺麗に!という、潔い日本人が増加しているのです。少し残したムダ毛が、もしビキニの外にちょろっと出てしまったら・・?これではせっかくお金を出して脱毛した意味がありません。ですからここは全て綺麗に。アンダーヘアがない日本人女性はこれからも増加していくでしょう。

 

【顔】

脱毛サロンによっては顔の脱毛が出来ず、出来ても口周りのみの施術で留めるサロンがあります。顔の産毛は身体のムダ毛と周期が違い、更に毛が薄いので従来の脱毛機器では反応せず脱毛が不可能とされていました。しかし近年の脱毛機器は進化を遂げ、口周りだけでなく頬や額などの産毛も脱毛が可能となってきています。顔の産毛を自分で処理するのは危険であり、時間もかかります。それよりもサロンに任せた方が仕上がりが良く、メイクの時短にもなります。但ししっかりとリサーチし、安心して任せられるサロンを選択する事が重要と言えます。成功すれば肌がワントーン明るくなり、剥き卵の様なツルツルの素肌を実感できるでしょう。

 

 

【脚】

脚は範囲が広く、自己処理が大変な場所です。せっかくカミソリで剃っても2〜3日後にはチクチク生え、その風貌は恐ろしくもあります。OLの場合ストッキングから毛がチクチク出て、とても見苦しいです。高校生の場合でも、制服のスカートが短い為に脚のムダ毛が目立ちます。高校生は未成年ですから、サロンで脱毛するとなると親の承諾が必要です。承諾が得られず泣く泣く自己処理にいそしむ女子高生もいますが、最近では親子でサロン通いするケースも見受けられます。自己処理で傷付いた脚を露わにしておくよりも、脱毛サロンで適切な処置を受けた脚の方が自信が持てます。毛穴も引き締まるので、どちらかというと生足である女子高生の方がお勧めかもしれません。面倒な処理時間が短縮され、その分勉強に専念する事も可能です。お小遣いで脱毛できる時代ですから、お正月のお年玉時期を期にカウンセリング予約が殺到するのが近年の風潮です。