家庭での脱毛事情を紹介します

自宅でワキのムダ毛を脱毛する際、カミソリや毛抜きでの処理が一般的です。

 

しかしT字型のカミソリは肌を傷つけていまい、黒ずみやシミ、肌荒れの原因にもなります。埋没毛の原因にもなり、化膿してしまう事も有り得ます。

 

 

しかも毛の表面を剃り落すだけなので、すぐに毛がチクチクとお目見えして見栄えが悪いです。

 

 

毛抜きは文字通り毛を抜くので、すぐにチクチクした毛が生えてくる事はありません。しかし結構早く生えてきますし、毛抜きで1本1本抜くのは気が遠くなる位辛い作業です。肩はこり首もこり、目も疲れます。

 

 

そして抜いた後の肌はボツボツと鳥肌状態で、せっかく毛抜きで綺麗に抜いても決してノースリーブにはなれない状況です。

 

 

毛抜きでするっと抜ければ良いですが、途中で切れてそのまま埋没毛になる事もあります。

 

 

こんなに辛い毛抜き作業、しかも普通に痛いのも厄介です。

 

 

この様にワキの脱毛でポピュラーなT字カミソリと毛抜きですが、断然お勧めは出来ません。でも自宅で何とかしたい・・と希望する人達の為に、最近は様々な家庭用脱毛器が存在します。

 

 

私は元々電化製品ショップ巡りが大好きで、美容器部門も良く足を運びます。そこでずらっと並べられている家庭用脱毛器が、結構進化しているんです。おお〜と感心しながら趣味でチェックしています。

 

それぞれの脱毛器とその特徴を挙げてみました。

 

電気シェーバー

レディースシェーバーの種類は豊富で、T字カミソリよりも肌に優しいのが特徴です。全身用のシェーバーを1つ買ってワキにも使えばコスト的に得ですが、ワキ処理にこだわるのならワキ専用のシェーバーがお勧めです。小さ目でワキの窪みにフィットし、深剃りが可能です。エステなどでワキのムダ毛処理をしたが、数年後に少し生えてきた。しかしもう1度通うほどでもないし・・。この様な場合、シェーバーでささっと処理すると楽ちんです。元々少ない毛なのですぐに剃り終わり、肌を傷めません。

 

 

電気毛抜き器

昔“綺麗なお姉さんは好きですか”のフレーズで流行ったのが、電気毛抜き器です。見た目は電気シェーバーと似ていますが、毛を絡め取って抜いていきます。正直痛いですし、毎回絡め取るほどの長さに伸ばすのは結構無理があります。従って今はほとんど店頭に並んでいないかと思います。私も試した事がありますが、痛くて絶叫しました。怖くて毛抜き器のスイッチをONに出来ないです。こんなに辛い思いをするのにまた生えてくる・・もう最悪です。

 

 

家庭用脱毛器

ここ最近急激に人気を伸ばしているのが家庭用の脱毛器です。エステと違い自分のペースで処理できる事、家でのんびりと処理できる事、コストパフォーマンスが良い事などから、家庭用脱毛器を購入する人が増えています。全身脱毛が可能なのも魅力的であり、勿論ワキの脱毛も可能です。家庭用脱毛器の種類は大きく分けて3つ、脱毛効果が高い順に「レーザー方式」→「フラッシュ方式」→「サーミコン方式」となります。家電量販店で良く見かけるのはフラッシュ方式の脱毛器ですが、価格や効果・痛みなどを考慮しながら、自分に合った脱毛器を見つけると良いと思います。但しカートリッジを別で購入しなければいけない事や、いつでも脱毛できるという安心感から面倒になってしまうなど、デメリットもあります。特にワキ脱毛にだけこだわるのなら、エステのキャンペーンを利用した方が間違いなくお得です。最近ではワンコイン以下でワキ脱毛終了コースが利用できたりするので、その点をよく考慮して決断してほしいと思います。